十津川高校硬式野球部は、心・技・体のバランスのとれた選手の育成を目指しています。特に「心」を大切にしながら、技術や体力の向上に取り組み、野球を引退した後もリーダーシップを発揮できる人間性の育成に力を入れています。
少人数での活動を生かし、生徒一人一人に寄り添った指導を心掛けています。部員の中には、高校から野球を始めた生徒もいます。
また、寮生も多く所属しており、その特色を生かして、グラウンド内だけでなく寮生活においても野球に関する相談に乗ったり、食事指導を行ったりするなど、日常生活から選手の成長を支えています。
十津川という恵まれた環境を生かしながら活動していますので、野球に興味のある方は、ぜひ一度グラウンドへお越しください。
また、顧問までお電話いただければ、随時ご相談も承っております。
監督 加藤 裕貴
部長 中 圭介
部員数 (R7年度)
活動日
平日:放課後約2時間本校グラウンドで練習しています。
休日:9時から12時まで本校グラウンドで練習しています。
※土曜日、日曜日、祝日は他校との合同練習、練習試合を行う場合もあり。
活動報告
◆令和8年度(2026年度)
令和8年度 春季近畿地区高等学校野球大会 奈良県予選
4月19日(日)、ならっきー球場にて行われた令和8年度春季近畿地区高校野球大会奈良県予選に本校野球部は連合チームとして出場し、橿原高校と対戦しました。
結果は0対13(6回コールド)と悔しい敗戦となりましたが、点数差以上に、本校生徒たちの主体的な姿勢が光る一戦となりました。攻撃面では3年生の岩本が3安打の猛打賞を記録し、冬を越えて磨いた打撃センスを発揮。守備面でも3年生の坂口がライナー性の鋭い当たりを落ち着いて処理するなど、日頃の基礎練習の成果が随所に見られました。
最も印象的だったのは、連合チームという難しい環境下で、本校の生徒たちが中心となって仲間に声を掛け、チームを鼓舞し続けた姿です。劣勢にあっても「自分たちにできること」を必死に模索する姿は、まさに本校の教育スローガン「やればできる」を体現していました。
この敗戦から得た課題を胸に、夏の大会に向けてさらに心技体を磨き上げていきます。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
◆令和7年度(2025年度)
第107回全国高等学校野球選手権大会奈良大会
7月14日(月)、さとやくスタジアムにて桜井高校と対戦しました。本校は連合Bとして大会に参加しました。結果は5回コールド (0-10)となりましたが、次回の秋季大会にむけて、新たな課題を発見することのできた試合となりました。 これからも精一杯活動していきますので、引き続き御声援をよろしくお願いします。
令和7年度春季近畿地区高等学校野球大会奈良県予選
4月19日(土)、ならっきー球場にて王寺工業と対戦しました。本校は合同Bとして大会に参加しました。結果は以下の通りでございます。
王寺工業 2ー1 合同B(奈良南・青翔・十津川)
練習試合や公式戦を含めて、今までで一番良い試合内容でした。今回の試合内容を次回の夏の大会に向けて活かすことのできるようにさらに全力で活動していきますので、
引き続き御声援よろしくお願いします。
◆令和6年度(2024年度)
令和6年度秋季近畿地区高等学校野球大会奈良県予選
9月15日(日)、佐藤薬品スタジアムにて合同Aと対戦しました。本校は合同Bとして大会に参加しました。結果は5回コールド(12-2)となりました。来年の春季大会にむけて多くの課題が見つかったので、秋から冬の練習で課題を克服できるよう活動していきます。
第106回全国高等学校野球選手権奈良大会
7月14日(日)、佐藤薬品スタジアムにて御所実業高校と対戦しました。本校は合同Bとして大会に参加しました。結果は7回コールド(11-3)となりましたが、5回表には同点に追いつくなど、一時は手に汗握る試合展開となりました。
◆令和5年度(2023年度)
第105回全国高等学校野球選手権奈良大会
7月16日(日)、佐藤薬品スタジアムにて、郡山高校と対戦しました。春季大会と同様に他の部活動部員の協力のもと、1年間の目標であった『単独チームで大会出場!』のために挑んだ一戦でした。結果は5回コールド(17-2)となりましたが、それぞれが今持てる最大限の力を出し切ることができた試合でした。最後まで御声援ありがとうございました。部員は3年生が引退して少なくなりますが、これからも精一杯活動していきますので、引き続きご声援よろしくお願いします。
令和5年度春季近畿地区高等学校野球大会奈良県予選
4月22日(土)、佐藤薬品スタジアムにて、高田商業高校と対戦しました。部員3名と他の部活動部員の協力のもと単独チームとして試合に参加することができました。結果は大敗になりましたが、1人1人が試合の中で成長する姿がありました。今夏の大会にむけて、これからも精一杯活動して参りますので、引き続きご声援をよろしくお願いします。